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DMG森精機、独DMG MORI SEIKIにTOB-資本提携先を連結子会社化、工作機械で世界トップに

2015.01.22
カテゴリ: TOB

DMG森精機は22日、資本・業務提携先の独 DMG MORI SEIKIに対しドイツ法に基づくTOB(株式公開買い付け)を実施した後、6月をめどに連結子会社化すると発表した。TOBの実施期 間は2月11日から1カ月間。両社は2020年までに、株式交換などで経営統合を目指していたが、想定以上に時間がかかるとの見通しから、DMG森精機が 独DMGを子会社化する方針に転換した。実現すれば売上高4400億円規模、従業員約1万1600人となり、工作機械業界で2位以下を大きく引き離す世界 最大の工作機械メーカーが誕生する。

 

 

 独DMGの発行済み株式について、50%超の買い付け(現在の出資比率は24・3%)が目標だが、森雅彦 DMG森精機社長は「75%以上をとって、バランスシート上、完全に一つの会社になることを目指す」としている。 買い取り数の上限を設けていないため、 最大で100%を獲得する可能性もある。
 公開買い付け価格は1株当たり27・5ユーロ(約3713円)。買い付けにかかる資金は5億5600万ユーロ(約751億円)から16億4000万ユー ロ(約2214億円)にのぼる。最終決済はドイツ連邦金融監督庁の審査などを経て、6月ごろにする予定。資金調達はすべて銀行借り入れでまかない、主に三 井住友銀行から借り入れる。
 両社統合後の世界シェアは、コンピューター数値制御(CNC)付き工作機械で8%強になるという。資本統合に伴い、DMG森精機は国際会計基準(IFRS)を適用する。決算期も15年より3月期から12月期決算に変更する。

 

浦田英博

浦田英博

株式会社アイモコジャパン 取締役社長

2015.02.15

シェア8%で世界シェアトップなんですね。もう少しシェアとらないと収益力は上がらないんでしょうね。
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